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北欧風にするポイントはカラーにあり

最大のポイントはカラーを決めること

北欧風のインテリアにコーディネートする際に、重要となるのが、メインカラーとサブカラー(アクセントカラー)を決めることです。
壁や床、面積の広いラグやソファーなどに採用するのがメインカラー。
クッションやテーブル装飾などに使う小物など、アクセントになる物に使うのがサブカラーです。
メインカラーは全体の8~9割、サブカラーの割合は1~2割程度にとどめるようにします。
割合から見てもわかる通り、メインカラー選びは特に重要です。
失敗しないカラー選びをしたい場合は、ベージュやホワイト、薄いグレーや薄いブラウンなどのアースカラーを選ぶようにしましょう。
暖色系のものを選ぶと室内を暖かく、優しい雰囲気に整えてくれます。

北欧風コーディネートにあったサブカラー

メインカラーと対比して、アクセントとして使用されるサブカラーは、基本的にはご自分の好きな色を使えば良いのです。
でも、初心者の方で失敗したくないと思われる場合であれば、黄色や紺、ターコイズブルー、赤、ピンク、黒といった色を選んでおくと北欧テイストに寄せやすいです。
ビビットな色味のものを選ぶ場合は、周りの色との強さのバランスが崩れやすいため、全体に対する比率を抑えるようにしましょう。
ただし、賃貸の場合は、床や壁の色を借主側で手を加えることは難しいです。
賃貸向けの剥がし跡が残らない壁紙や床材もありますので探してみてください。
コーディネートのヒントとして床のフローリングが濃いブラウンだったりする場合は、それをサブカラーの一つとして考えた方が、全体のバランスを取りやすくなるかもしれません。


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